当院の歯周病治療やインプラント治療、その他の治療実績をご紹介します。
重度歯周炎の治療例
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| 43歳の女性です。10年ほど前から歯周病の症状に気付き、何度か他院での治療を行ったが適切な処置ではなかったとのことでした。徐々に歯に隙間ができて全体的に歯がグラグラして噛めない状態になり、「歯科名医ガイド」を見て来院されました。 | 初診時のレントゲン写真からは、顎の骨の著しい吸収が認められました。 | 移動してしまった歯を元の位置に戻すために矯正治療を行いました。 |
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| 歯周治療を行い、暫間補綴物(仮歯)を調整しながら最終的な修復物の形態を整えました。 | 治療終了後の写真です。セラミック・ブリッジにて最終補綴物を製作しました。患者様は審美性・機能性にともに大変満足されていました。 | 治療終了後のレントゲン写真です。顎の骨の状態は安定しています。右下はインプラント治療を選択しました。 |
歯周再生療法による治療例
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| 19歳の女性です。早期発症型歯周炎と診断され、他院より紹介されました。術前の歯周ポケットの深さは8mmで、歯の動揺も認められました。 | 術前のレントゲン写真では深い垂直性骨欠損が認められました。 | 歯を支えている骨が大きく陥没しているのがわかります。エムドゲインという歯周組織の再生に効果的な材料を用いて治療しました。 |
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| 手術直後の状態。手術は約1時間で終了しました。 | 手術後約1年の状態。歯周ポケットは約2mm改善しており歯の動揺もなくなりましたが、今後も定期的な検診が必要です。 | レントゲン写真においても、著明な骨の再生が観察できます。 |
インプラントの治療例1
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| 40歳の男性です。さし歯(前歯)の歯根が割れてしまったため保存不可能となり、抜歯をしました。 | ブリッジは避けたいとの希望でしたので、抜歯後1ヶ月ほど歯肉の治癒を待ってインプラントを行いました。 |
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| インプラントを顎の骨に埋入し、骨と結合するのを待っている状態です。 | セラミック・クラウンを装着した治療終了時の状態です。向かって右側の中切歯がインプラントを入れた歯です。ほとんど見分けがつかないほど自然な状態に仕上がっています。 |
インプラントの治療例2 上顎洞底挙上術
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| 55歳の女性です。インプラント治療を希望されて来院。上顎洞底の位置が低く、インプラント埋入部位の骨量が少ないので、この状態ではインプラントができません。 | 上顎洞底の断層写真です。 |
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| 上顎洞に骨移植を行って、インプラントを支える顎の骨を増大しました。写真はインプラント埋入後2年の状態です。顎の骨の量も増大され、安定した状態が保たれています。「何でもよく噛める」と、とても喜んでおられます。 | 同部の断層写真。インプラントは非常に安定しています。 |
審美的なインプラント治療例1 歯槽堤増大術併用症例
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| 39歳の女性です。数年前から入れ歯を装着していましたが、噛みにくく、入れ歯の留め金が見えて見た目が悪いという理由で、インプラント治療を希望されて来院されました。 | 左右の側方面観。歯が抜けてから長期間経過すると、顎の骨が吸収されて萎縮します。この状態では、自然な形態の歯を再現することは難しいので、一次手術でインプラント埋入と同時に顎の骨の増大手術を行っています。 | 一次手術後の状態。顎の骨が増大され、歯肉が盛り上がっている状態がわかります(すでにインプラントは顎の骨中に埋入されています)。 |
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| 治療後の咬合面観。インプラントの上部構造はセラミック・クラウンにより自然観のある美しい歯に再現されました。 | 治療後の左右側方面観。萎縮したインプラント周囲の歯肉に対しても歯肉移植術にて回復を行い、ブラッシングしやすい環境を作っています。 | 治療後のレントゲン写真。安定した状態を示しています。「本当の歯がよみがえったようで、美しくて何でも噛めて嬉しい」と非常に喜んでいただきました。 |
審美的なインプラント治療例2
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| 34歳の女性。ほかの歯科医院からの紹介で、インプラント治療を希望されて来院されました。前のさし歯が外れ、歯が割れていたので、抜歯してインプラントにすることになりました。もともと前歯に隙間があり、その隙間もなくなるよう希望されていました。 | インプラント手術時の状態です。抜歯した部分の顎の骨が吸収されて、インプラントのねじ山が露出しています。 | 下顎から顎の骨を採取してインプラントの露出した部分に移植し、顎の骨の増大のための特殊な膜でその部位をカバーしました。 |
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| 約6ヶ月後、膜を除去した状態です。ねじ山が見えていた部分に新しい顎の骨ができているのが確認できます。 | 仮歯を装着し、矯正治療を行っている状態です。しかし、隙間を全部閉じるためには全体的な矯正治療が必要なことを説明した結果、ご希望により部分的な矯正治療と前歯3本をラミネートベニア法(表面に薄いセラミックの人工歯を貼り付ける方法)を用いて見た目のバランスを整えることになりました。 | セラミック製のアバットメント(インプラントとクラウンを連結するもの)を装着した状態。歯周組織も自然な状態に改善しています。 |
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| 治療後の状態。インプラント部分はセラミック・クラウン、ほかの前歯3本はラミネートベニアが装着されており、美しい仕上がりに大変喜んでおられました。 |
当センターでの歯周外科の治療例を紹介します。
前歯あたりの歯肉の黒ずみを改善した治療例
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| 36歳の女性です。前歯の歯肉が黒くなっていることを気にして来院されました。歯もキレイにしたいというご希望でした。 | 被せ物を除去して仮歯を入れた状態です。左右の歯の形が違います。 | 歯肉の色を改善するために、結合組織移植手術を行い、歯肉の黒色部を除去しました。 |
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| 次に、高周波メスで歯肉の形態を調整しました。 | 歯肉の形態、色ともに改善が見られます。 | 最終的な修復物(オールセラミック・クラウン)を装着した状態です。「大変キレイになった」と喜んでおられました。 |
矯正治療中に歯肉退縮が生じた治療例
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| 矯正専門医院で矯正治療を受けていましたが、歯肉が約7mm退縮してしまい、当センターを紹介されたそうです。 | 上皮下結合組織移植手術により、露出根面被覆を行いました。手術直後の状態です。 | 治療後の状態です。知覚過敏もなくなり、見た目もキレイに改善し、経過は良好です。 |
矯正治療中に生じた歯肉退縮に対して歯肉移植術で改善した症例
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| 26歳の男性です。受け口の治療のため矯正治療を受けていましたが、歯の移動に伴うストレスと乱暴なブラッシングが原因で、歯肉が著しく退縮してしまいました。歯肉退縮はもっとも大きいところで7mm認められました。 | 軟毛歯ブラシを用いた指導により、歯肉退縮はかなり改善しましたが、4mm程度の根面の露出が残っています。写真は矯正治療と口腔外科手術により受け口の治療が終了した状態です。 | 両側の歯肉退縮を結合組織移植術により治療しました。術直後の状態です。 |
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| 術後6ヶ月の状態。完全に露出していた歯根は歯肉で覆われています。 | 受け口の治療も良好な結果が得られています。このように、症状によっては矯正歯科医、口腔外科医との共同治療も行います。 |
歯周再生療法と歯周形成外科により審美的改善を行った治療例
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| 30歳の女性。前歯の動揺と見た目の改善の治療を希望されて来院。前の歯科医院では前歯の動揺を抑えるため、接着剤で固定していたそうです。 | 初診時のレントゲン写真。左上中切歯(写真の1)は根尖を超える骨吸収が認められ、抜歯することとなりました。右上側切歯(写真の2)は根尖近くまで骨吸収が認められましたが、再生療法で保存することにしました。 | 左上中切歯を普通に抜歯すると歯槽堤が吸収して陥没してしまい、見た目が悪くなってしまうため、歯周形成外科により歯槽堤増大術を行いました。 |
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| 歯槽堤増大術後、6ヶ月の状態。理想的な形態の歯槽堤を作ることができました。 | 歯肉のレベルを揃えるため、両側犬歯には結合組織移植による根面被覆術、左上中切歯には歯冠延長術を行いました。 | 仮歯にて治癒経過を観察している状態。歯肉の形態がかなり改善しています。 |
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| 最終修復物を装着した状態。オールセラミック・ブリッジにてとてもキレイな状態に仕上がり、患者様も大変喜んでおられました。 | 右上側切歯の顎の骨も、再生療法により骨の増加が認められました。歯周再生療法と歯周形成外科、審美修復治療を組み合わせることにより、難しい状態でも良好な結果を導くことができました。 |
審美修復治療例
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| 27歳の女性です。前歯の虫歯と歯の色が黄色いことを気にされ、インターネットで当センターを調べて来院されました。口元をキレイにしたいという強い希望がありました。 | 仮歯を入れてから根管治療を行い、同時にほかの歯の漂白も行いました。 |
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| 前歯4本にオールセラミック・クラウンを装着した状態です。全体的に歯が白くなり、「口元が明るくなった」と患者様は大変喜ばれていました。 | 前歯4本の治療後の状態です。非常に自然な感じに仕上がっています。歯肉の状態も良好です。 |
矯正治療とインプラントを併用した審美修復治療
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| 36歳の女性。前歯の被せ物が取れて来院されました。その歯は虫歯がひどくて保存不可能と診断しました。また、以前から前歯の間に隙間が空いていたようで、このままブリッジを入れても隙間が大きくて美しい見た目にはなりません。 | 抜歯を行って2ヶ月後の状態。歯を失うと顎の骨が吸収されて凹みができるので、インプラント治療を行う場合は、歯槽堤増大術が必要になります。 | インプラント手術中の状態。適切な位置にインプラントを埋入すると顎の骨が裂開。 |
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| 裂開した部位に骨を移植して特殊な膜でカバーし、歯槽堤増大術を行いました。 | 約6ヶ月後、二次手術時の状態。膜の下に増大された顎の骨が確認できます。 | 二次手術直後の状態。仮歯を入れて治癒を待ちますが、隣在歯との隙間が大きく、通常の幅の歯を作っても隙間が残ってしまいます。 |
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| インプラントに仮歯を装着した状態で、矯正治療を行い、隙間を狭くしました。 | インプラントとセラミック・クラウンを接続する部分をアバットメントと呼びますが、この症例では、プロセラアバットメントという、スウェーデン製のものを使用しました。ジルコニアは非常に硬くてほとんど割れることがありません。 | 最終的なセラミック・クラウンを装着した状態です。プロセラクラウンという、同じスウェーデン製の材料を用いたクラウンを使用しました。反対側の中切歯はラミネートクラウンで形態と色のバランスを整えることにしました。非常に美しい見た目に、患者様も大変喜んでおられました。 |




















































































