下顎骨が痩せて義歯が痛い症例にインプラントを行う

患者:71歳、女性。初診時の状態。

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下歯槽神経の出口(オトガイ孔)が、歯槽頂に位置しており、義歯がその部を圧迫して痛みが出ていたと思われる。幸い、オトガイ孔の間の骨は、インプラントが可能な状態であった。

 

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CT画像上でインプラントの埋入位置とブリッジのデザインをシミュレーションする。

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シミュレーションされた位置に外科用ガイドを用いて正確な位置にインプラントを埋入する

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手術直後の状態。

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手術直後に、事前に製作してある仮義歯を装着した。インプラント手術当日から、食事が可能である。

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手術から2ヶ月程度治癒を待って、最終のセラミックブリッジを装着した状態。

インプラントブリッジで快適に食事ができ、患者さんは大変満足されています。

 

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