審美歯科

前歯の審美治療

審美歯科

40代女性 

主訴

前歯をキレイにしたい。

診断・処理

ラミネートベニアの破折と二次う蝕。

来院の経緯

約10年前に、他院で装着したラミネートベニア(付け爪のように表面に薄いセラミックを装着する治療)が破折し、艶と透明感が無くなってきた。

ラミネートベニアを除去すると、その下で虫歯が進行していました。
そのため今回は、前歯4本をジルコニアセラミッククラウンにより被せる治療を計画しました。

 

このケースの技工は、Oral Design kyotoの森田 誠 さんに担当してもらい、ジルコニアにセラミックを築盛したクラウンを作製してもらいました。
修復歯とは思えない自然な色、形に患者様も非常に満足されています。

治療費:約70万円 (材料や方法によって治療費は前後します。)

治療後に考えられる合併症:この症例では、神経のある歯に被せ物をしています。
治療後に痛みが生じたり、神経が失活して根管治療が必要になる可能性があります。

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