歯肉のホワイトニング

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34歳の男性です。以前より歯肉の変色が気になっていたが治らないものと思いあきらめていたそう。この方の歯肉の変色はメラニン色素の沈着によるものでした。

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メラニン色素の沈着のある部位に歯肉専用のホワイトニング剤を塗布した状態です。薬剤を塗布したことにより歯肉が一時的に白くなります。まれにピリピリとわずかな痛みを感じることがありますが、麻酔の使用や鎮痛剤の服用は必要ありません。

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術後約1週間で薬剤を塗布した部位の歯肉が剥がれ落ち、下からピンク色をした健康な歯肉が再生してきます。一度の薬剤塗布で満足のいく結果が得られない場合には再度塗布することもありますが、この場合は一度の塗布で十分な結果を得ることができました。

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上下の歯肉のホワイトニングが完了した状態です。

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