歯周再生療法による治療例

perio_16

19歳の女性です。早期発症型歯周炎と診断され、他院より紹介されました。術前の歯周ポケットの深さは8mmで、歯の動揺も認められました。

perio_17

術前のレントゲン写真では深い垂直性骨欠損が認められました。

perio_18

歯を支えている骨が大きく陥没しているのがわかります。エムドゲインという歯周組織の再生に効果的な材料を用いて治療しました。

perio_19

手術直後の状態。手術は約1時間で終了しました。

perio_20

手術後約1年の状態。歯周ポケットは約2mm改善しており歯の動揺もなくなりましたが、今後も定期的な検診が必要です。

perio_21

レントゲン写真においても、著明な骨の再生が観察できます。

戻る