歯周病

矯正治療中に生じた歯肉退縮に対して歯肉移植術で改善した症例

歯周病

⑥ 26歳 男性

  • 根面被覆1.013
  • 根面被覆ー三好.017
主訴

歯肉が著しく退縮した

診断・処理

矯正治療中の歯肉退縮

来院の経緯

受け口の治療のため矯正治療を受けていましたが、歯の移動に伴うストレスと乱暴なブラッシングが原因で、歯肉が著しく退縮してしまいました。

26歳の男性です。受け口の治療のため矯正治療を受けていましたが、歯の移動に伴うストレスと乱暴なブラッシングが原因で、歯肉が著しく退縮してしまいました。歯肉退縮はもっとも大きいところで7mm認められました。

根面被覆ー三好.015

両側の歯肉退縮を結合組織移植術により治療しました。術直後の状態です。

根面被覆ー三好.017

術後6ヶ月の状態。完全に露出していた歯根は歯肉で覆われています。

受け口の治療も良好な結果が得られています。このように、症状によっては矯正歯科医、口腔外科医との共同治療も行います。

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