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お口の中の状態を精密に検査します。
①レントゲン写真の撮影
14枚の小さなレントゲンを撮影し、歯や骨の状態を診査します。
②歯周組織の検査
歯周ポケットの深さや歯の揺れ具合を測定し、歯周病の程度を診査します。
③口腔内写真撮影
レントゲン写真には記録出来ない歯肉の状態や色を記録します。
また、治療計画の作成のための重要な資料となります。
④歯型の採得かみ合わせや歯並びに問題がないかを歯型をとって診査します。
⑤CT撮影
3次元的な骨の状態の診断が可能です。また、インプラント治療の前には、骨の厚みや神経の位置を確認するために撮影します。
(※必要な場合のみ行います)
⑥細菌検査
歯周病が重度の場合、細菌の種類を特定するために行います。
結果によっては抗菌療法を行う場合もあります。
(※必要な場合のみ行います)
検査の結果を分かりやすく説明します。
そして最良の治療計画を提示させていただき、ご本人が納得された上で治療を開始します。

コンサルテーションの様子

患者様説明会の様子
お口の健康を守るためには、患者様自身がお口の衛生習慣を身に
付ける事が最も大切です。
そのため、歯ブラシの方法や食べ物の注意点
などについてもご指導させて頂きます。

歯垢や歯石を除去したり、簡単な虫歯の治療などを行います。
軽い段階であれば、この時点で治療が終わる場合もあります。

歯石をとる前の状態

歯石をとった後の状態

仮歯を入れる前の状態

仮歯を入れた後の状態
最良の結果が達成されたかどうか検査を行います。
治療終了後は数ヶ月に一度は定期検診を行います。
治療結果を長持ちさせるには定期的なお口のメインテナンスが不可欠です。
ハガキなどで定期検診の時期をお知らせします。
当院では、最初に診査、診断に基づいた治療計画を作り、治療内容や治療費、あるいは 治療期間など患者様と相談の上決定し、治療を行うようにしております。分からない事点がありましたら お気軽にご相談下さい。
①虫歯が歯肉の下まで進んでしまって、このままだと歯を抜かなければなりません。
②歯周外科手術により、虫歯を歯肉の上に出して、虫歯を取り除けるようにしました。
③歯肉の状態が改善した後、セラミッククラウンを装着しました。
④20年後の状態です。非常に長期間、歯肉の状態も良好で審美的な状態を維持できています。治療結果を長持ちさせるためには、良い治療を行うだけでなく、定期検診を行うことも大切です。
