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| 治療前 |
| 患者は26才の男性です。矯正歯科医院からの紹介で来院されました。受け口の治療のため矯正歯科にて治療を受けていましたが、歯の移動に伴うストレスと乱暴な歯ブラシが原因で、歯肉が著しく退縮してしまいました。歯肉退縮はもっとも大きいところで7mm認められました。 |
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| 治療中 |
| 軟毛歯ブラシを用いた指導により、歯肉退縮はかなり改善しましたが、4mm程度の根面の露出が残っています。写真は矯正治療と口腔外科手術により受け口の治療が終了した状態。 |
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| 治療中 |
| 両側の歯肉退縮を結合組織移植術により治療しました。術直後の状態。 |
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| 治療後 | 治療後 | |
| 術後6ヶ月の状態。完全に露出していた歯根は歯肉で覆われています。 | 受け口の治療も良好な結果が得られています。このように、時として矯正歯科医、病院口腔外科医と共同で治療する場合もあります。 |
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