インプラントセンタータイトル&タグライン インプラントセンタータイトル&タグライン
歯周病 インプラント 審美歯科 歯周形成外科 その他の治療 診療例 当医院について 交通アクセス
診療例
≪診療例一覧へ戻る

歯周形成外科の診療例  
矯正治療中に生じた歯肉退縮に対して歯肉移植術で改善した症例歯肉移植術で改善した症例

治療前写真 治療前写真
治療前
患者は26才の男性です。矯正歯科医院からの紹介で来院されました。受け口の治療のため矯正歯科にて治療を受けていましたが、歯の移動に伴うストレスと乱暴な歯ブラシが原因で、歯肉が著しく退縮してしまいました。歯肉退縮はもっとも大きいところで7mm認められました。
治療中写真
治療中
軟毛歯ブラシを用いた指導により、歯肉退縮はかなり改善しましたが、4mm程度の根面の露出が残っています。写真は矯正治療と口腔外科手術により受け口の治療が終了した状態。
治療中写真 治療中写真
治療中
両側の歯肉退縮を結合組織移植術により治療しました。術直後の状態。
治療後写真 治療後写真
治療後   治療後
術後6ヶ月の状態。完全に露出していた歯根は歯肉で覆われています。   受け口の治療も良好な結果が得られています。このように、時として矯正歯科医、病院口腔外科医と共同で治療する場合もあります。

 

≪診療例一覧へ戻る
ページトップへ

四条烏丸ペリオ・インプラントセンターロゴ
京都市下京区四条通高倉西入る76番地アソベビル3F(大丸正面) TEL. 075-253-6487 FAX.075-253-6490 MAIL. info@pic-dent.com
Copyright 2001 Shijo Karasuma Perio Implant Center.All rights reserved. このサイト内の掲載記事・写真の無断転載を禁じます