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| 治療前 | 治療中 | |
| 初診時、30才の女性。前歯の動揺と審美的改善の治療を希望されて来院。前の歯科医院で前歯の動揺を抑えるため、接着剤で固定されていました。 | 初診時のレントゲン写真。左上中切歯(写真の1)は根尖を超える骨吸収が認められ、抜歯することとなりました。 右上側切歯(写真の2)は根尖近くまで骨吸収が認められましたが、再生療法で保存することにしました。 |
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| 治療前 | 治療中 | |
| 左上中切歯を普通に抜歯すると歯槽堤が吸収して陥没してしまい、審美的な結果が得られないため、歯周形成外科により歯槽堤増大術を行いました。 | 歯槽堤増大術後、6ヶ月の状態。理想的な形態の歯槽堤を作ることができました。 |
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| 治療中 | 治療中 | |
| 歯茎のレベルを揃えるため、両側犬歯には結合組織移植による根面被覆術、左上中切歯には歯冠延長術を行ないました。 | 仮歯にて治癒経過を観察している状態。歯茎の形態がかなり改善しています。 |
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| 治療後 | 治療後 | |
| 最終修復物を装着した状態。オールセラミックブリッジにて非常に審美的な状態に仕上がり、患者様も大変喜んでおられました。 | 右上側切歯の歯槽骨も、再生療法により骨の増加が認められます。このように、歯周再生療法と歯周形成外科、それに審美修復治療を組み合わせることにより、難しい状態でも良好な結果を導くことができます。 |
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